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院長挨拶

慈啓会病院は、昭和23年札幌養老院(大正14年開設、現養護老人ホーム)の付属病院として設立され、以来60年余りを地域の医療に貢献を果たしてまいりました。
その間に昭和44年に、現在の慈啓会病院と名称を変更し、平成18年には老朽化した建物を全面改築し現在の近代的な明るい病院に生まれ変わっております。
社会福祉法人札幌慈啓会経営理念および慈啓会病院の理念のもとに、次に掲げる経営・運営方針に基づいて専門的な医療を行っております。

医師、看護師および各診療部門(薬剤部・検査部・放射線部・リハビリテーション部等)が密接に連携し当院が得意とするチーム医療を実践しております。
また入院、外来診療のみならず在宅医療にも積極的に取り組み、一貫した治療を行うとともに法人内の各福祉・保健施設とも連携し全人的な医療を行っております。

理念・基本方針

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