お知らせ


施設概要

ゆとりと憩いの刻のなかで自分らしい生活を送る

大正14年、「札幌養老院」として開設されて以来、永年培ってきたノウハウを生かしたサービスを提供しており、平成18年度からは、入所中に介護を要する状態になった時は、介護保険の在宅サービスが利用できる施設になりました。
永年、培われたノウハウと笑顔で入居者の皆様に「やすらぎの生活」を贈る。それが私たち慈啓会養護老人ホーム職員一同の目標とする介護です。

居室設備

入居者様の自主・自立を尊重するとともにプライバシーを守ります。クラブ活動やレクリエーション活動により、皆様のふれあいの和が広がります。

玄関ホール

談話室

居室は全て個室制

和室

洋室(フローリング)

施設設備

要介護状態の方にも安心してご利用していただけるよう、介助浴室、身障者用トイレを新設いたしました。

浴室

食堂

介助浴室新設

車椅子用トイレ

入所・利用案内

■生活環境
80名。全室6畳個室(12.02m2)。給食方式
■建物構造
鉄筋コンクリート造り4階建(2,866,54㎡)
■入所基準
原則として、65歳以上で、家族や住宅の状況などから在宅での生活が困難な方や、経済状況が低所得世帯(生活保護世帯、市民税の所得割が非課税世帯)の方が、市町村長の措置により入所できます。入退所については行政が決定します。
※お住まいの区役所保健福祉課へお申し込みください。

○環境上の理由
住宅が無い等環境が悪いため、本人の心身を著しく害されると認められる方
○経済的な理由
高齢者及び高齢者の属する世帯の生計中心者が市町村民税の所得割を課されていない等、低所得世帯の方。
※『上記の条件を満たしていれば、他の介護保険施設のように「要介護1以上でなければ入れない」ということはありません。要介護認定非該当の方でも申し込みできます。』

■経費の負担
本人の年金等の収入から国で定めた必要経費を控除した残額(対象収入額)に応じて負担額(39階層に区分)が決定します。
【養護老人ホーム費用徴収月額表 入所者分】

※上記の養護老人ホーム費用徴収月額表にて前年度の収入(年金等)を表に当てはめるとおおよその1ヵ月の入居料がわかります。その他にかかる料金は、医療費と薬代、介護保険料等で一時金などはありません。
また、入所前に同居の扶養義務者も負担となります。この場合は所得税年額や市民税額により負担額(18階層に区分)が決定します。
【費用徴収月額表 扶養義務者分】

【介護保険の適用】(平成18年10月)
介護保険で「要支援」や「要介護1以上」に認定の場合は、介護等は介護保険の対象となり、要介護度別に定められた利用額に応じて10%が自己負担(月額)となります。前記の負担額の他に負担となります。 介護保険サービスは、当施設と契約した居宅サービス事業者と連携して実施します。

【介護保険サービス額の例】(1単位10円)
基本サービスと受託居宅サービスの合計が1ヶ月分の利用料の総額で、この10%が自己負担となります。

《介護給付》(要介護1以上)
1基本サービス(※)・・・87単位(1日につき)
2受託居宅サービス(身の回りのお世話)
・身体介護・・・99単位(15分毎)《入浴介助等》
・生活援助・・・50単位(15分毎)《掃除・洗濯等》
・通所介護・訪問看護・・・通常の居宅サービスの90%
※基本サービス(・特定施設サービスの作成・安否の確認・利用者の生活相談等に相当する部分)

《退去基準》次のいずれかに該当となる場合
①病院に入院継続が3ヶ月到達または3ヶ月以上見込まれる場合
②心身状態等の低下により当施設での共同生活が困難な場合
③心身状態等の改善により居宅生活が可能と認められる場合。

《入居の申し込み窓口》

住所地の区役所保健福祉課
(札幌市以外は居住市町村役場に申し込み)

アクセス

慈啓会養護老人ホーム

住所 〒064-0941 札幌市中央区旭ヶ丘5丁目6-52
電話番号 011-561-8296