社会福祉法人 さっぽろ慈啓会 展開ボタン

特別養護老人ホーム

HOME > 施設紹介 > 札幌市稲寿園 > 特別養護老人ホーム
入所できる方
  • ・おおむね65歳以上で心身に著しい障がいがあり、常時介護を必要とし、ご自宅で介護を受けることが困難な方
  • ・原則として要介護3以上の認定を受けている方
    ※要支援1・2の方は入所できません。
    ※要介護1・2の方は、下記の事情を考慮し、居宅において日常生活を営むことが困難でやむを得ないと認められるときは、特例として入所できる場合があります。該当すると思われる場合はご相談ください。

要介護1・2の方が特例入所の判定のさい考慮される事情

  1. 認知症の方で、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の 困難さが頻繁に見られること
  2. 知的障害・精神障害等を伴い、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さ等が頻繁に見られること
  3. 家族等による深刻な虐待が疑われること等により、心身の安全・安心の確保が困難であること
  4. 単身世帯である、同居家族が高齢又は病弱である等により家族等による支援が期待できず、かつ、地域での介護サービスや生活支援の供給が不十分であること
定員
100名
サービス内容
  1. 食事
    食事

    新鮮な季節の食材を使い、管理栄養士が入所されている方の個々の身体状況当に配慮したバラエティー富かな献立を提供いたします。
    また、野外での食事会やバイキング食等の行事食も提供いたします。
    [食事時間] 朝食7:30 昼食12:00 夕食18:00

  2. 入浴
    広くゆったりとした浴槽で、のんびりとご入浴いただけます。また、一般浴槽の他にも、座ったままご入浴していただけるリフト浴や特殊器械浴槽もあります。
    ※原則として、週2回のご入浴です。
  3. 介護
  4. 入所されている方それぞれの身体的・精神的状況に合わせて、下記のとおり、日常生活に必要な介護や処遇をケアプランに基づいて提供いたします。
    • ・着替え介助
    • ・施設内の移動の付き添い
    • ・排泄介助
    • ・体位の交換
    • ・おむつ交換
    • ・食事介助 等
  5. 機能訓練
    専任の機能訓練員が、入所されている方それぞれの状況に応じた計画に基づいて個別機能訓練や集団レクリエーションなどを行います。
  6. 生活相談
    日常の生活全般における心配や悩みごと、ご家族との連絡などについて相談に応じます。
  7. 健康管理
    入所された方の健康管理や疾病の早期発見とその治療については、内科医師、精神科医師の定期回診により診察が受けられるとともに、医師の指示により専従の看護師が適切な処置を行います。
  8. 行事
    行事

    喫茶、誕生会、夏祭り、敬老の日式典、クリスマス会 ボランティアによるコンサート(毎月) など
    行事予定を見る

居室や設備の概要
  1. 居室等の概要
    当施設では以下の居室・設備をご用意しています。入居される居室は、原則として空きベッドとなります。
    ※ご本人の心身の状況や居室の空き状況、医師の指示などにより、ご利用の居室を変更する場合があります。
    1人部屋(個室) 10室
    2人部屋 42室
    4人部屋 4室
    合計 56室
    食堂 2室
    機能訓練室 1室
    浴室 2室
    特殊浴室 機械浴 普通浴
    医務室 1室
  2. 居室内の設備

    全室にトイレ、洗面台があります。
    また、衣類の収納用としてチェストと吊り棚を設置しております。
    ※入所にあたり、小型テレビなどの個人が専用で使用する電気製品、主な持ち物については別表をご覧下さい。

    トイレ
    洗面台
    チェスト
    吊り棚
面会、外出、外泊について
  1. 面会
    [面会時間] 8:00~20:00 (21:00消灯)
    ご来園の際は、お手数でも必ずその都度、面会者カードにご記入ください。
    なお、ペットの入館や危険物の持ち込みはご遠慮ください。
  2. 外出・外泊
    外出、外泊される場合は、事前にスタッフへお申し出ください。
利用料金
  1. 施設入所サービス利用料金
    概ね、下記利用料金表(単位:円)のとおり、要介護度と介護保険料の段階に応じて
    1. 基本利用料(入所された方の介護度に応じた介護保険1割又は2割負担分)
      ※下表は1割で計算しており、2割負担の場合は倍額となります。
      ※2割負担となる方は以下の方です。
      ・年金収入とその他の合計所得金額を合わせた金額が単身で280万円以上
      ・2人以上世帯で346万円以上
    2. 食事負担額
    3. 居住費
    の合計額をお支払いいただきます。 詳細に関しては利用料金表をご覧ください。
    要介護3の場合
      第1段階 第2段階
    基本利用料 26,060 26,060
    食事負担額 9,000 11,700
    居住費 0 11,100
    合計 35,060 48,860
      第3段階 第4段階
    基本利用料 26,060 26,060
    食事負担額 19,500 41,400
    居住費 11,100 25,200
    合計 56,660 92,660
    要介護4の場合
      第1段階 第2段階
    基本利用料 28,300 28,300
    食事負担額 9,000 11,700
    居住費 0 11,100
    合計 37,300 51,100
      第3段階 第4段階
    基本利用料 28,300 28,300
    食事負担額 19,500 41,400
    居住費 11,100 25,200
    合計 58,900 94,900
    要介護5の場合
      第1段階 第2段階
    基本利用料 30,474 30,474
    食事負担額 9,000 11,700
    居住費 0 11,100
    合計 39,474 53,274
      第3段階 第4段階
    基本利用料 30,474 30,474
    食事負担額 19,500 41,400
    居住費 11,100 25,200
    合計 61,074 97,074
    注1)金額はすべて多床室利用、1か月(30日)分で計算しています。個室の場合は居住費が段階により最大13,500円上乗せとなります。
    注2)要介護1又は2の方で特例的に入所された場合は基本利用料が異なります。
    注3)保険料段階区分については以下のとおりです。
    第1段階 生活保護を受給している方、中国残留邦人等の方々のための支援給付を受けている方、老齢福祉年金受給者で、世帯全員が市町村民税非課税の方
    第2段階 世帯全員が市町村民税非課税で、本人の前年の公的年金収入金額と合計所得金額の合計が80万円以下の方
    第3段階 世帯全員が市町村民税非課税で、本人の前年の公的年金収入金額と合計所得金額の合計が80万円を超える方
    第4段階 世帯の中に市町村民税課税者がいる、あるいはご本人が市町村民税を課税されている方
  2. その他日常生活上の諸費用(実費)
    • ・クリーニング代(施設で洗濯できないドライ製品、個人のタオルケットや毛布など)
    • ・アルカリイオン飲料やゼリー状水分パックなど、水分補給に使用する飲料水の代金
    • ・理美容代金
    • ・ティッシュペーパーなどの消耗品
    • ・電気製品の持込料 (対象となるのはテレビ、冷蔵庫、在宅酸素濃縮器です)
      ※標準的な洗濯、おむつ代は介護保険給付対象となっておりますのでご負担の必要はありません。
  3. 医療費
    診療費、薬剤費の他、入院や通院時の費用は個別にお支払いいただきます。
  4. 支払方法
    利用料金並びに当園で取りまとめさせていただいた諸費用(入所者ご本人やご家族が直接支払われた以外の請求分)を1ヶ月ごとに合算し、翌月15日までに請求させていただきます。
    請求後、予め指定いただいた金融機関の口座から月末に引き落とさせていただきます。
入所のお申し込みについて
  1. 申込条件
    上記の入所利用の条件を満たしている方。
  2. 申込方法
    あらかじめ担当者までご連絡を頂き、日時を合わせてご来園下さい。
    ※ご来園が困難な場合は、その旨ご連絡下さい。ご相談に応じます。
  3. 申込に必要な書類
    • ・介護認定調査票(お住まいの区、または市町村にて発行)
    • ・介護保険被保険者証(写)
    • ・直近3ヶ月以内のサービス利用表及びその別表(写)
      (ケアマネジメントを担当している居宅介護支援事業所などにて発行)
    • ・個人情報公開同意書
    • ・入所申込書
    • ・利用料金等口座振替依頼書
  4. 入所の決定(入所検討委員会)について
    入所の順番は申込受付順ではありません。申込者の心身の状態、介護者の有無、経済、住宅の状況など、さまざまな要素を総合的に判断した上で、より緊急性の高い方から入所して頂くことになっております。
    そのため当園では入所検討委員会を設置しており、各部門の専門職員に加えて、より公正な判断ができるよう外部からの第三者委員のご参加も得て、緊急度を客観的に検討いたしております。
入所のご相談・施設見学について
入所のご相談・施設見学などをご希望の方は、お手数ですがあらかじめ下記連絡先までご連絡の上、ご来園下さるようお願いいたします。
連絡先:特別養護老人ホーム札幌市稲寿園
TEL:011-682-2160
FAX:011-682-1751
E-mail:toujyuen@gmail.com
苦情対応について
当園では、入所された方本位のより充実したサービス提供のため取り組んでおりますが、万が一入所されている方の処遇や施設の設備、サービスなどに不十分な点がございましたら、下記までご連絡下さい。また、施設内にご意見箱も設置しておりますのご利用ください。
苦情担当受付者 篠田 友輔
苦情受付時間 平日 8:45~17:30
苦情受付窓口 〒006-0835
札幌市手稲区曙5条2丁目2番21号
指定介護老人福祉施設 札幌市稲寿園
電話:011-682-2160
FAX:011-682-1751
E-mail:toujyuen@gmail.com
[対応手順]
苦情申し出者→苦情受付担当者→※必要に応じ【苦情処理委員会(第三者委員を含む)】 →苦情解決責任者→苦情申し出者

さらに、下記の相談・苦情窓口などに要望や苦情を伝えることができます。

札幌市高齢保健福祉部介護保険課
電話 (011)211-2547
札幌市手稲区役所保健福祉部保健福祉課
電話 (011)681-2400
札幌市社会福祉協議会サービス苦情相談センター
電話 (011)632-0550
北海道福祉サービス運営適正委員会
電話 (011)204-6310
北海道国民健康保険団体連合会
電話 (011)231-5161

サービス紹介

アクセス

札幌市稲寿園

〒006-0835 札幌市手稲区曙5条2丁目2-21
011-682-2160

  • バス 42番 手稲山口団地循環 曙口下車 徒歩10分
  • バス 40番 手稲山口団地循環 曙口下車 徒歩10分
  • バス 44番 稲西高校前行 曙5条2丁目下車 徒歩2分
  • バス 41番 手稲山口団地循環 曙5条2丁目下車 徒歩2分
  • バス 48番 工業大学前行 曙口下車 徒歩10分

施設紹介

ページトップへ